【平成15年 27回横浜市ミニバスケットボール決勝大会決勝日(男子)】



10月12日(日)

決勝日 都岡高校 Hコート  コート主任 星雅 博

時間

男子

対      戦

TO

1

9:30

準決勝

飯田

55

vs

33

柏尾

上菅田

2

10:35

5決

山内

28

vs

34

小雀

柏尾

3

11:40

女子

上菅田

26

vs

44

今宿

山内

4

12:45

女子

鳥が丘

25

vs

65

矢部アローズ

今宿

5

14:05

決勝

飯田

42

vs

44

十日市場

審判員

10月12日(日)

決勝日 都岡高校Iコート  コート主任 細川 尚

時間

男子

対      戦

TO

1

9:30

準決勝

山元

44

vs

55

十日市場

金沢

2

10:35

5決

井土ヶ谷

37

vs

30

洋光台

山元

3

11:40

女子

かなざわ

32

vs

36

深谷

洋光台

4

12:45

女子

上川井

13

vs

59

瀬谷第二

深谷


・・試合風景<飯田 対 十日市場>・・

戦 評 (技術委員会)

準決勝 飯田ペーサーズ 55 対 33 柏尾ミニバス

第一クォーター  

飯田はオールコートマンツーマンディフェンスからの速攻、#4のドライブイン#15のミドルショット等で着々と得点、対する柏尾は長身のオールラウンドプレイヤー#4の得点のみで 13−6 と飯田のリード。

 

第二クォーター  

飯田は#5、#6のドライブイン、ミドルショット、ジャンプショット、速攻等でたてつずけに得点、柏尾は長身センター#7にパスが回らず、#9の1ゴールのみにおさえられる。    30−8 と大量リード

 

第三クォーター  

柏尾は#4が自ら得点、又はディフェンスを引き付け#5が得点、飯田は#7がディフェンス、オフェンスリバウンドを頑張りゴール下で得点、#4のミドルショット#8ドライブ等、お互いに譲らず、12得点ずつで 42−20 点差変わらず。

 

第四クォーター  

柏尾は#4が得点のほとんど、#9のドライブイン1ゴールで13得点、飯田は#7がやはりゴール下で頑張り得点の半分、#4ドライブ、#5のジャンプショット等で得点 やはり13得点ずつで、結果 55−33 で飯田の圧勝、柏尾は第二クォーターのセンター#7を生かせなかったのが悔やまれる。 

準決勝 山元 44 対 56 十日市場

第一クォーター  

 山元 2−23 十日市場

立ち上がりから早いリズムでスタート。 十日市場#6に対し山元#7がマッチアップするもフィジカルで勝る十日市場#6に ボールを集め、インサイド勝負で得点を重ねる。 山元は十日市場のゾーンプレスを攻めきれず1Qは2点のみにとどまる。

第二クォーター  

  山元 24− 6 十日市場

1Qと展開一転。 山元は#4、#6を中心に個人技で試合を優勢に進め、この2人で17得点。 十日市場は#5中心にやはり個人技で応戦するも山元のマンツーマンプレスに対応できず このQわずか6点に終わり、山元 26−29 十日市場で前半終了。

第三クォーター

 山元 4−15 十日市場

落ち着いたたちあがり。 山元は#6のハイポストにボールを集め、1対1で得点。 十日市場は#4を起点に、スペースに巧みにボールをおとし、同じく得点していく。

第四クォーター  

 山元 14−12 十日市場

スタートから早いペース。 山元は十日市場のゾーンプレスを巧みにかいくぐり早いリズムを作り、#6のカットイン・ #4のアウトサイドシュートで得点を重ねるが、地力に勝る十日市場が追いすがる山元を振り切り勝利をおさめた。

男子決勝 飯田ペーサーズ 42 対 44 十日市場

第一クォーター  

  飯田 12−16 十日市場

サイズの差がある5人どうしでスタート。 飯田はセンターの#7を1Qから外す。 十日市場は#6のインサイドで得点していく。 飯田は常にボールにプレッシャーをかけパスカットから得点に結びつけ追いかける。 思ったほど得点差がでなかった。  

第二クォーター

飯田 16− 4 十日市場

飯田の#7が出てくる。ゴール下をすべて支配し、リバウンドも#7が支配した。 開始2分過ぎで逆転し着々と得点していく。 十日市場のシュートは打たされていてシュートが入らない。

 

第三クォーター 

 飯田 6−14 十日市場

飯田の#7は十日市場の#4・#6におさえられミドルシュートでしか得点できず、 ゴール下は十日市場に支配されてしまう。 十日市場はインサイドで得点を重ね、残り1分で2点リード。 終了5秒前に飯田#4が外からのシュートを決め同点にする。

第四クォーター 

 飯田 8−10 十日市場

飯田の全員プレイ対十日市場の#6になる。 飯田のミドルシュートに対して十日市場#6のドリブルシュートで応戦、一進一退を続ける。 終了15秒、十日市場#4のシュートで2点リードとなり、そのまま押し切りゲーム終了となる。

<男子 表彰式>

表彰を受ける十日市場ミニバスのメンバー。


優勝>十日市場ミニバス  準優勝>飯田ペーサーズ

3位>柏尾ミニバス・山元ミニバス  5位>小雀ミニバス・井土ヶ谷


横浜市秋季大会優勝チームインタビュー

男子  十日市場チーム 監督  黒沢さん

優勝後の感想は?

こどもたちのつきますね。決勝戦苦しい試合になるのは分かっていた。そこでいいオフェンス、いいディフェンスができたのが大きかった。 春に比べて他チームがのびてきているのを感じた。苦しい試合や苦しい場面が多かった。

決勝戦の3Pにオフェンスが爆発しましたね

今まで前半にリードされる展開がほとんどなかったのだが、最後まであきらめなかった。各クォターの入り方は注意した。それが3Pの爆発につながったと思う。

今日のよかったことはなんですか。

E平石が長身のセンターながらオールラウンドに攻撃し、速攻にも参加できた。

D南がもっともっとできるはず、大事なところで同点シュートを決めたときのようなプレーがもっとできるようになってくれると期待している。

今後の展望は?

上を目指したい。全国なんて大それたことはいえないけれど苦しくなったところでの正確なパス、正確なプレーを心がけていきたい。

D南絢文(みなみあやふみ)

E平石健斗(ひらいしけんと)

春秋連続優勝の感想は?

うれしい。どこのチームも足が速くなっていたり、チームが強くなったりしていて接戦が多かった。でも自分たちもレベルアップして勝てたことがうれしい。

決勝戦をふりかえってどうですか。

残り0.7秒で飯田のCにシュートを打たれたときは怖かった。準決、決勝はきつかった。特に決勝戦はボールを運ぶのが大変だった。(南くん)

逆転シュートを決めたときはどうだった?

一点一点が貴重な場面だったから大切にいれようと思った。(平石くん)

これからの課題は?

相手も強くなっていくのできちんとしたミスのないプレーを心がけたい。

ディフェンスはボールチェックを厳しくしてスクリーンアウトをしてみんなでリバウンドをとれるようにがんばっていきたい。


協力/横浜市ミニバスケットボール連盟技術委員会