【平成15年 27回横浜市ミニバスケットボール決勝大会決勝日(女子)】



10月19日(日)

決勝日 上矢部高校 Jコート  コート主任 星雅博

時間

女子

対      戦

TO

1

9:30

準決勝

今宿

27

vs

28

矢部アローズ

飯田

2

10:35

準決勝

深谷

22

vs

21

瀬谷第二

今宿

3

11:40

5決

上菅田

47

vs

44

鳥が丘

瀬谷二

4

12:45

5決

かなざわ

37

vs

26

上川井

鳥が丘

5

14:05

決勝

矢部アローズ

20

vs

24

深谷

審判員


・・決勝 アローズ 対 深谷・・

戦 評 (技術委員会)

準決勝 今宿ミニバス 27 対 28 矢部アローズ

第一クォーター   

今宿 6 - 8 アローズ

両チームともディフェンスはマンツーマンでスタート。今宿が開始そうそうジャンプボールから先取点を奪う。残り3分まで両チームとも点をとれずアローズ#5のジャンプシュートが決まり同点、その後お互いにゴール下のシュートを決めてアローズ2点リードで1Qを終了した。

第二クォーター 

今宿 2 - 9 アローズ 

アローズ#7のジャンプシュートが2本決まりリードを広げる。残り2分30秒で今宿はエンドのスローインプレイから2点を返すがアローズ#14がオールコートプレスからチャンスを作り#7のジャンプシュートが決まりリードを広げ結局前半をアローズが9点リードで終了した。

第三クォーター 

今宿 15 - 4 アローズ

後半の立ち上がり今宿がゴール下でバスケットカウントをもらいペースをつかみその後も速攻が決まり残り2分で4点差に、残り25秒で今宿#5のジャンプシュートが決まり2点差まで詰め寄る。

第四クォーター

今宿4 - 7 アローズ

 4Qに入り今宿#9がゴール下のシュートを決めて同点、アローズも#5がジャンプシュートを決め2点差、2分30秒で今宿同点に追いつき残り1分35秒でアローズがフリースローを決め2点リードにするが今宿が残り30秒でフリースローを1本決めて1点差に詰め寄る。しかし最後はアローズが1点差を守りきり逃げ切った。

準決勝 深谷ミニバス 22 対 21 瀬谷第二

第一クォーター  

深谷 0 - 6 瀬谷第2

深谷は2−1−2のゾーン瀬谷第2はマンツーマンで試合が始まる。瀬谷第2は#7のミドルシュートで先制しその後もゴール下のシュートを決めて6点リードで1Qを終了した。

第二クォーター 

深谷  8 - 6 瀬谷第2

2Qに入り深谷#4、#5のパスカットからの速攻が決まり点差をつめるが瀬谷第2もミドルシュートが決まり応戦。残り2分30秒で瀬谷第2が4点リード、その後お互いに点を取り合い瀬谷第2が4点差のまま前半を終了した。

第三クォーター

深谷  8 − 3 瀬谷第2

3Qに入り深谷は#4のドライブイン#5のジャンプシュートで得点を重ねて残り2分で逆転に成功する。その後も深谷#6のミドルシュートも決まり残り1分で3点差にリードを広げるも終了間際に瀬谷第2がミドルシュートを決めて1点差とし3Q目が終了する。

第四クォーター

深谷  6 − 6 瀬谷第2

4Qに入りまず深谷#6のミドルシュートが決まり3点差とリードしその後お互いに点を取り合い残り2分35秒瀬谷第2が1点差に詰め寄る。残り1分26秒で瀬谷第2がフリースローを2本決め逆転に成功するが、深谷#4がミドルシュートを決めて再逆転。そのまま深谷が逃げ切った。

女子決勝 矢部アローズ 20 対 24 深谷ミニバス

第一クォーター 

アローズ 4 - 8 深谷

アローズはマンツーマン、深谷は2−1−2のゾーンで試合が始まる。深谷#5のジャンプシュートが決まり先制するしアローズも#6のジャンプシュートが決まり応戦するが深谷は速攻から#4が得点を重ねて深谷4点リードで1Qを終了した。

第二クォーター  

アローズ 8 − 4 深谷

2Qに入りアローズはオールコートで1−2−1−1のゾーンプレス、深谷は1Qと同じ2−1−2ゾーンのディフェンスをする。アローズはゾーンプレスが成功して残り4分40秒で同点に追いつくが深谷も残り3分40秒でフリースローを決めて逆転する。しかしアローズは残り1分で#7のジャンプシュートが決まり再び逆転に成功するも残り7秒で深谷が7ファールからのフリースローを決めて同点とし前半を終了する。

第三クォーター アローズ 6−8 深谷

後半、アローズはマンツーマン、深谷は3−2ゾーンで始まる。アローズ#7のジャンプシュートが決まり2点差リードしかしその後深谷#7のゴール下のシュートが決まり同点。その後も深谷#7、アローズ#7などが得点を取り一進一退の攻防が続き、残り7分まで同点のままゲームが進む。残り1分で深谷#8のドライブインが決まり深谷が逆転し2点リードで3Qを終了した。

第四クォーター アローズ 2 −4 深谷

ディフェンスは両チームとも3Qと同じで4Q目が始まる。深谷#5がゴール下のシュートを決めリードを広げるも残り3分10秒でアローズ#5のジャンプシュートが決まり再び2点差に詰め寄る。しかし残り2分深谷#4のシュートが決まり再び突き放し点差を4点とする。残り1分33秒でアローズがタイムアウトをとりペースをつかもうとするがつかみきれず結局、深谷が4点差のまま試合終了とし優勝を飾った。


女子表彰式>

 

 

 

 

 

 

表彰を受ける深谷ミニバスメンバー

春・秋連続優勝の快挙です。


女子秋季大会 結果> 優勝 深谷ミニバス   準優勝 矢部アローズ

           3位 今宿ミニバス・瀬谷第二ミニバス  5位 上菅田ミニバス・かなざわミニバス


秋季横浜市大会優勝チームインタビュー

女子  深谷チーム監督  林田さん

春秋二大会連続の優勝おめでとうございます。

横浜市大会を春秋連覇できて本当にうれしい。今大会は接戦続きで苦しい試合が多かった。準決勝、決勝はロースコアに抑えようということだけ考えた。イメージ通りのゲームができたと思う。子どもたちがそれをよく理解して自分たちの形にしようと本当によくがんばってくれた。

今大会を振りかえって、どうですか。

春はCDのチームだという印象だったが、秋はそれぞれが落ち着いてプレーすることができた。EFが大事なところでシュートを決めてくれた。ブロック大会での矢部戦は点の取り合いで勝負をしたが、今回はロースコアでどれだけやれるかだった。

今後の課題は?

身長がない分、ディフェンスの強化を図っていきたい。関東予選への抱負関東大会出場を目指してがんばりたいです。

E福井咲子

F梶原美沙

今大会を振り返って

どこのチームも強くなっていた。E  優勝できてうれしかった。F   前はボール運びでボールをとられてしまっていたが今日はボールをとられずに運べた。E   プレスで点を取られることが減ったF

これからはどんなことをがんばりたいですか。

身長が小さいからスピードを生かして今度の県大会でも優勝したい。E  リバウンドがあまりとれなかったからスクリーンアウトを厳しくしてリバウンドをとりたい。F


協力/横浜市ミニバスケットボール連盟技術委員会